大人のドレス選びについて考えてみた  

結婚をする年齢の平均がだんだんと高くなってきていると聞きます。実際私自身も28歳の時に結婚式をしたのですが、同級生などは30代半ばとなったいまでも結婚していない友達も多いんです。そんなわけで、30歳を超えてからも友達の結婚式や、結婚式の二次会に招待してもらえる機会が多くあります。20代などの若いころだったら、花嫁さんと同じような白いドレスを避けるだけであまり気をつかわず好きなデザインのドレスを選んでいたと思います。

しかし、30代を超えるとあまり派手なドレスを着ていくことに抵抗を感じるようになってきました。かといって、あまりにも地味すぎるものだと結婚式の雰囲気に合わないような気もして、できるだけショールやクラッチバック、靴などの小物で周りの友達と差をつけることができるようなドレス選びをしています。30代を過ぎると周りの目が気になってきてしまうんですよね。若いころだったら自分の好きな色やデザインだけで決めていたし、多少値段が安いものでも平気だったのですが、それなりの収入もあるわけだし周りの友達にも見られていると思うと下手にものの悪いものは着ることができなくなってしまいます。女性同士って結構持ち物や来ているものをチェックしていたりするんですよね。面倒くさいなって思うんですが、常識の範囲以内でできるだけ上品に華美になりすぎないものを選ぶようにしています。結婚式用のドレスって、ほかの機会に着回しをすることがなかなかできなくなってしまうので、私の場合上品に見えるワンピースなどをよく購入しています。招待されるお友達が一緒だったりすると同じものを着ていくことができなくなってしまうので、女性は冠婚葬祭にはお金がかかりますよね。男性だったらシャツやネクタイを変えるだけでまったく雰囲気が変わりスーツを着まわすことができるのに不公平だなって思ってしまいます。ショールや小物で雰囲気を変えるとしても限界がありますしね。せこいかもしれないのですが、結婚式用のドレスやワンピースを購入するときには子供の授業参観に着ていけそうかどうかとか、普段着てもおかしくないデザインかどうかなどを考えてしまいます。

そして、もう二度と着ないなって思ったものはリサイクルショップなどに持って行って買い取ってもらっています。そうやってやりくりをしていかないとあっという間にお金がなくなってしまいますからね。賢く利用するべきだと思います。