姪っ子の中古ドレスで手作りドレスに直し、思い出の結婚式  

私の姪っ子が、私を追い越して、先に結婚しました。結婚式をするに当たって、彼女らは、自分らしい結婚式、手作り結婚式を挙げたいと、なんども、なんども、結婚式場の結婚コンサルタントへ、足をはこび、素敵な結婚式を挙げようと努力していました。色々な結婚準備のなかで、姪っ子のドレスを、自分で業者によって、あつらえることになりました。素敵なデザインのなか、姪っ子のお母さんの私の姉と、姪っ子の妹と、私で、ドレスを選びました。やはり選ぶ段において、ドレスにも色々な形があることがわかりました。丸一日、色々悩んで、ある素敵なドレスを選び、注文の3週間後には手元に届くことになりました。胸元にクリスタルをちりばめ、腕や肩が、ごつく見えないような、素敵なAラインのドレスです。新しい人生の門出を、祝ってもらうために着るドレスとして、最高のドレスです。私も、結婚する予定の無い結婚できないおばさんになっていましたが、それを着る、姪っ子がうらやましく、誇らしかったです。

そして結婚式は、無事終了しました。ブーケが長くてゴージャスで、手作り結婚式の退場のとき、花道に置かれたろうそくに火がついてしまいそうなほど、長くて素敵でした。何年間か、最近の結婚式はゴージャスなスタイルがはやりなんだーと思っていました。その後私が結婚することになりました。私は、教会で結婚式を挙げますが、教会とは別に、結婚式を取り仕切ってくれす会社にお願いしました。祝等をあげてくれる牧師先生や、お祝いを奏でてくれる、バイオリンピアノの楽隊は自分で頼みました。しかし最近は招待状や、結婚式の写真や、ドレスなどの衣装が、セット料金になっていましたが、私はぜひあの姪っ子のドレスを着たいと思っていましたから、割高でしたが、既存のドレスを着ないで、姪っ子おドレスを着ました。ただ問題は、体系の違いです。姪っ子と私は同じ身長で、25キログラムも重い体重で、背中のファスナーがしまらないんです。もちろん肩や、ウエストも何とか背中のあまりぬので出してみたのですが、背中が10センチほどしまらない状態でした。お笑いですが、似たような布を買ってきて、背中に当て布をッ自分の手で施して、レースのブーケで隠して、結婚式に挑みました。牧師先生に向いて祝等を受けている間も、列席の人には、背中を向けているので、そんな事情を知っている私の家族や友人の笑いの種でした。

でも楽しい手作りドレスによる手作り結婚式でした。